【8/23(日)開催】千年の歴史を持つ「伊吹在来そば」を、種まきから味わう体験へ

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千年の歴史を持つ「伊吹在来そば」を、種まきから味わう体験へ

米原市の伊吹地域に受け継がれてきた「伊吹在来そば」。
その魅力を、種まきから収穫、そば打ち、そして味わうところまで体験できる連続企画が始まります。

今回開催されるのは、その第一歩となる「種まき編」です。

伊吹在来そばは、小粒で香りや風味が強く、そば本来の味わいを感じられる在来種として知られています。
かつては、この地を代表する名産として大切にされてきた歴史もあり、米原の自然や文化を感じられる地域資源のひとつです。

当日は、地域の農家さんやそば打ち職人さんの協力のもと、伊吹在来そばの種まきを体験。
昼食には、地域の食材を使った料理と伊吹在来そばを味わうことができます。

会場は、お試し暮らしの宿「紲ya-ツナギヤ-」。
古民家の再生事例や宿の見学もできるため、米原での暮らしや移住に関心がある方にもぴったりです。
希望者は、イベント終了後に移住相談をすることもできます。

開催概要

イベント名:五感で感じる千年の歴史“伊吹在来そば”の魅力 種まき編
開催日:2026年8月23日(日)
時間:受付 9:30〜/イベント 10:00〜15:00
場所:紲ya-ツナギヤ-(滋賀県米原市長岡1300
参加費:2,000円/人<小学生以下1,000円>
定員:10名
内容:伊吹在来そばの種まき体験、昼食、地域交流
備考:昼食には、地域の食材のおかずと伊吹在来そばが含まれます。
※作業中の飲み物は持参ください。
※畑作業になります。汚れてもいい服装でおこしください。
※紲ya-ツナギヤ-で着替えも可能です。(希望者はシャワーもお使いください)

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